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店舗レイアウト-飲食店の場合-

飲食店のレイアウトを考えるときに、最も重要なポイントの一つは客席構成です。
一般的にお客様は、窓際、壁際、両端、奥から順に席をとってゆく傾向にあります。
ですから、外から見える席にお客様を優先的にご案内することによって、お店の側も賑わいの演出が図れ、同時にお客様のくつろぎやすさも得られます。もちろん外に音が漏れないように防音シート・吸音材などで防音対策をしておくとさらに気にせずくつろげます。

逆に、背もたれのない席だけのテーブルや、囲いのない中島の席、厨房や手洗いのそばなどの落ち着かない席などは、敬遠されがちです。もしそういう席が多くあるようでしたら、スクリーンや観葉植物などで、囲いや背もたれの代りをつくります。この場合、店が狭く感じないように高さや材質を工夫しなければなりません。

また、テーブルの向きを縦横ミックスにすると、お客様同士の視線の交差を防ぐことによりくつろぎやすさが生まれることもあります。よく似た理由で、丸型テーブルは、お客様のグループ内の閉鎖性が高まるので有効な場合があります。
(但し、スペースの無駄が生じ客席数が確保しにくいという欠点はあります。)

テーブルを床に固定しない可動式テーブルにしておくと、客数に応じてテーブルを移動させることもでき、柔軟に対応できます。
テーブル内の空席を減らすため、二人席も用意できるようにしておくことが望ましいでしょう。

店舗レイアウト-物販店の場合-

物販店を店舗レイアウトする時に考えなければいけないことはディスプレイ棚と陳列棚の差別化です。
ディスプレイはテーマという観点からディスプレイ方法をとらえていく必要があります。

来店されるお客様にテーマを感じさせるためにはオブジェ(花やカップなど具体的な物)・オーナメント(オブジェが小さくなったような装飾品)・ガーランド(主につるの付いているいる花や草)・マテリアル(レンガ、石、砂などシーンを設定するもの)といった小道具が有益です。

それらを重ねてディスプレイすることで売り場の雰囲気づくりをしたり、商品をより良く見せることが演出の重要なポイントになってきます。

陳列棚は商品を出来るだけたくさん陳列するためにコンパクトに並べることが大事ですが、見やすくする、また選び易くするなどのお客様の視点にたった陳列方法について考えていく事も重要でしょう。

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2020/6/9 更新

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